「除湿機の買い替えタイミングがわからない」「どんな症状が出たら寿命が近いと判断できるのか?」とお悩みではありませんか?
除湿機は湿度が高いときや洗濯物を早く乾かしたいときなどに活躍する家電です。
「突然壊れて使えなくなると困る」というご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、除湿機の平均寿命や寿命が近いときに現れる症状、買取の基準や処分方法などを紹介します。
埼玉県での除湿器の買取・回収・処分はリサイクルショップ・埼玉出張買取コールセンター
除湿機の寿命が近いときに現れる症状は?
除湿機の寿命が近づくと現れやすい症状についてご紹介しましょう。
除湿効果が弱くなる
除湿機能が弱まってきたと感じるようなら、除湿機の寿命が近づいている可能性があります。
機能が低下してくると除湿する際に使用するエネルギー量が増えるため、電気代が高くなるのが特徴です。
また、タンクに溜まる水の量が以前より少なくなってきた場合も、除湿機能が弱まってきていることが原因の可能性があります。
異音がする
除湿機に使われているモーターやヒーターなどが劣化すると、稼働中に異音がするようになります。
今までしなかった音が聞こえるようになったら、寿命が近づいていると判断したほうがよいでしょう。
頻繁にエラーが表示される
頻繁にエラーが表示されるようになり、表示どおりに対応しても症状が改善されない場合も注意が必要です。
内部の部品が故障している可能性が高いため、修理するのが難しければ買い替えを検討すべきでしょう。
除湿機の平均寿命は何年なのか?
買い替えタイミングを見極めるために、除湿機の寿命について確認しておきましょう。
平均寿命は6~10年
除湿機の平均寿命は6~10年といわれています。
ただし、使用頻度が寿命に大きく影響するので注意が必要です。
梅雨シーズンなど湿度が高くなる時期だけ使用している場合だと寿命が長くなる可能性があります。
しかし、洗濯物乾燥モードが搭載されていて1年中除湿機を使う場合は、もっと早く寿命を迎えることになるでしょう。
寿命が縮まる原因は?
除湿機は使い方によって寿命が縮まります。
特に、フィルターが汚れたまま放置していると本体にかかる負担が大きくなり、寿命が縮まる可能性が高くなるでしょう。
また、吹出口や排気口を塞ぐようにして使用することも、除湿能力を弱める原因になります。
長持ちさせるためにはこまめにフィルターを掃除し、除湿機の周りにはものを置かないよう注意してください。
買取に出せる除湿器の条件は
- メーカーがパナソニック、シャープ、三菱電機、コロナなどの人気日本メーカーであること
- 除湿機の平均寿命が6~10年なので、製造から3~4年までの物が望ましい
- フィルターなども含めて、状態がキレイなもの
- 喫煙環境やペットを飼ってる場所では使用していないもの
除湿器の処分方法
除湿器を買い取ってくれる業者がいなかった場合は、廃棄処分しなければなりません。
一番コストを抑えて処分する方法は、自治体のゴミ回収に出す方法です。
不燃ゴミもしくは粗大ゴミとして処分する必要があります。
粗大ゴミの処分方法の流れは、以下のとおりです。
- HPや電話で、粗大ゴミの申請をする(回収日・料金を確認)
- スーパーやコンビニなどで、粗大ゴミ処理券を購入し、古道具に貼る
- 回収日になったら、除湿器を回収場所まで運ぶ
詳しい処分方法や除湿器のゴミ分類は、自治体によって扱いが変わりますので、各自治体に確認してください。